手術で大きくする

ペニスは手術で大きくすることが可能!

ペニスを増大させたいという思いは、恐らく世界中の男性が抱くものでしょう。
物心がついていない子供ならまだしも、そうでない場合には、自分のペニスが小さいほうが良いと思う人など皆無でしょう。

男性にとってのシンボル

それはもちろん、単純に大きいほうが性行為のときに女性に喜ばれるからといった、物理的なメリットだけをあるわけでなく、ペニスというのはある意味、男性にとってシンボル的な要素があることは間違いありません。
インポテンツになってペニスが勃起しなくなると、男性としての自信を失ってしまうのと同様、ペニスが大きいということは男性にとっての誇りでもあり、他の男性よりも優位に立てる、そんな意識を持たせるものだと思います。

ペニスは男性の本能

思い当たるフシはありませんか?子供の頃に性器を見せ合ったりしして、中でも一番大きな男の子にちょっとした尊敬の念が集まるという現象も。
もはやペニスを大きくしたいという思いは、男性の本能に限りなく近い願望のひとつなのかもしれません。

ペニスは大きくできる

ペニスの大小は生まれつきのものだと思っている人も多く、自分の力ではどうしようもできないもののひとつだとあきらめている男性も少なくありません。
しかし、これだけ医療が発達し、特に美容整形の技術も飛躍的に向上していますから、どうにかなるのでは?と推測する男性もいることでしょう。
お察しの通り、現代社会では手術によってペニスを増大する方法がすでに確立しています。
しかも、世界的に有名な先端医療機関でなく、ごく普通のクリニックでも対応可能なほどポピュラーなものとなっています。

現代では「切らない」手術も可能

ペニスを手術するとなるとなんとなく恐ろしくなってしまいますが、もちろん失敗して性器を失うようなことなどなく、ちゃんとペニスのサイズアップが可能です。
しかも、メスを使わない、いわゆる“切らない”手術も可能。
これも美容整形の世界と共通していますが、必ずしも身体にメスを入れる外科的手術=整形ではないのです。
それは恐らく、一昔前の考え方といえます。

シリコンやヒアルロン酸を注入する

では、ペニスを大きくするためには、実際には一体、どのような手術が必要になるのでしょうか。
代表的な例についてご説明していきましょう。
もっともポピュラーなのが、ペニスにヒアルロン酸やシリコンを注射で注入するという方法です。

ヒアルロン酸を補うシリコン

このシリコンについてはご存知の通り、女性が豊胸したりするのに使われる物質ですね。
ヒアルロン酸も美容の世界ではよく使用されています。
老化によってたるんだ皮膚に張りを戻したいと考えたときに使用されるもので、実はこのヒアルロン酸は人間の体内で生成される物質ではあるのですが加齢のためにそれが減少。
それを補うために注射して瑞々しいお肌を保つという考え方です。

ヒアルロン酸は定期的な注入が必要

このヒアルロン酸をペニスに注入してサイズアップを図るのですが、逆に身体にやさしい成分であり、元々身体の中で生成されていたため、ペニスに注入してしばらく経つと、逆に体内に吸収される可能性があります。
おおよそ、1年~1年半程度の保持力があるのですが、効果がなくなってきたら、また注射をする必要があります。

注入の位置で変わるペニスの形状

このヒアルロン酸の注射に関しては、注入する位置によって効果が違ってきます。
例えば亀頭の部分に注射をすると先っぽが太い、立派なペニスにデザインできます。
サイズもさることながら、見た目にもかなりインパクトがあります。
いわゆる“カリ”の部分に注入して女性器への引っかかりをよくする方法もあります。
さらに陰茎そのものに注入して、太くてがっちりしたペニスをデザインする男性もいて、それぞれに意識も好みも違っていて興味深いです。

陰茎を引っ張り出して伸ばす手術

もうひとつ、代表的な手術法として、陰茎そのもの長くする「長茎法」というものがあります。
これは体の中に埋もれている部分を引っ張り出して、ペニスを長くするという方法です。

10cmも伸びた例もある「長茎法」

特に肥満の男性は体の中にペニスが埋もれてしまっているので、陰毛の部分にメスを入れて傷口を目立たないようにしながら、ペニスを引っ張り出していきます。
この手術によって3~8cmもペニスが伸びるという話ですが、中には10cmも伸びたという例もあるようです。

メスを入れない方法もあるけど…

この「長茎法」にはメスをいれるものと、そうでないものがあります。
メスをいれずにどうするかというと、糸で引っ張り出すのですが、これは必ずしも全員可能な手術ではなく、限られて人しか受けることができないようです。

メスを入れるにせよいれないにせよ、大切な部分の手術となりますから、やはり経験豊富なドクターがいるクリニックを訪れたほうがよさそうですね。
価格の目安ですが、メスを入れると30万円から50万円で手術時間は60分程度、メスを入れない方法で10万円から15万円、手術時間は30分程度となります。

必要なのは目的と予算、そして勇気

ちなみにヒアルロン酸注入は4万円から、手術時間も10分程度と大変短いですね。
このように様々な手術によってペニスサイズの増大が可能となっています。
どれを選ぶかはそれぞれの目的と予算、そして勇気の度合いによって大きく変わってくるとは思います。