トレーニングで大きくする

このページでは、ペニス増大トレーニングについて解説していきます。  [非表示

ペニスのサイズをアップするチントレ

立派なペニスは男性にとってあこがれの的です。
サイズが小さいと、それがコンプレックスとなり、女性との性交渉もついつい億劫なものになってしまいます。
確かに女性はあまりペニスのサイズは気にしないといってはいるものの、ついつい前の彼氏と比べてしまって、物足りなさを感じてしまう例もなきにしもあらず。
できれば人並みのサイズにはしておきたいものです。

男性のペニスの平均サイズは?

日本人男性のペニスの平均サイズは13.5cm、亀頭の直径3.53cm、竿の直径3.19cm(勃起時)となりますが、あなたはいかがですか。
できればもう少しサイズアップしたいと思ったりしませんか。
いやいや、ペニスのサイズなんて生まれつきのモノだろうとあきらめている、そんな方も多いかもしれませんが、実は手術やマッサージ、トレーニングや薬、サプリメントによってサイズアップが図れるという話もあります。

手術や薬物に頼らない「チントレ」

いきなり手術や薬物療法にトライするのは抵抗があるという男性がまず、お試し感覚で挑戦しやすいのがペニスのトレーニング、通称「チントレ」です。
普通の筋トレと同じように、一日、数分のトレーニングを毎日続けることで、ペニスのサイズをアップさせるというものです。

PC筋を鍛えるチントレ

このペニスのトレーニング、通称「チントレ」にはいくつかの方法があります。
もっともポピュラーなのが、PC筋のトレーニング。
これはペニスのサイズアップのみならず、勃起力向上や早漏や中折れ防止対策としても注目を集めています。

PC筋を鍛えて、勃起時のサイズアップ

PC筋とは、正式な名前を「恥骨尾骨筋」とよばれるもので、肛門と陰嚢の間にある筋肉です。
勃起時にはペニスの海綿体に血液を送り込む働きがあり、その血液が逆流しないよう、栓をする役割も併せ持っています。
要するにしっかりペニスに血液を送り込んで力強く勃起をさせて、なおかつ萎えないようにキープする働きを持っているということです。
この筋肉を鍛えることでたくさんの血液をしっかりペニスに送り込むことができるようになり、勃起時のペニスのサイズアップをはかるというのです。

方法は、肛門の開け閉めだけ

このPC筋トレーニングは、世界中の多くの悩める男性に愛されている方法のひとつ。
PC筋を鍛えることでペニスの根本をしっかり支えるチカラがつきます。
PC筋を鍛えるトレーニングはとても簡単。いすに座ったままでも鍛えることができます。
まずはゆっくり肛門を閉めていきます。
その状態を10秒ほどキープして、チカラをぬいて5秒休む、この動作を5~10回ほど繰り返します。

どこでもできる手軽なトレーニング

最初はけっこう大変かもしれません。
10秒キープが無理なら5秒キープでもOKなので、徐々にならしていきましょう。
たったのこれだけの動作ですし、端から見てもわからないので、なれてきたらいつでもどこでも挑戦することができます。

そのほかのトレーニング方法

ペニスそのもの、特にその先端部分にあたる亀頭の部分を鍛えるトレーニング法があります。
右利きの人の場合、まず左手でペニスの根本を抑えますが、この時にPC筋にチカラを入れておきます。
そして、右手でペニスの根本から先端、すなわち亀頭に向かって血液を送り込むようなイメージでしごいていきます。
この動きを1日一回、3~4セット実施します。
とても手軽でシンプルな方法ですが、ペニスへの血流が促され、勃起時の亀頭の増大が期待できます。

強くやり過ぎないように

このトレーニングの注意点としては、あまり強くやりすぎないこと。
乾燥しているといたいのでローションを使うのもよいでしょう。
あまり強くやりすぎると刺激になれすぎてしまい、セックスの時に不感症になりがちです。
チカラ加減にはくれぐれも注意してください。

ポピュラーなチントレ「ミルキング」

世界的にポピュラーなペニストレーニングに「ミルキング」という方法があります。
まずはペニスを勃起させておいて、左手で根本を押さえます。
ここまでは先にのべたトレーニングと変わりませんね。
続いて右手でペニスを握っていくのですが、このときに小指、薬指、中指、人差し指、親指の順番に下から握っていくようにします。牛の乳搾りをするような感覚ですね。
ですから乳搾り=ミルキングと呼ばれているのでしょう。

週に3回「ミルキング」を続けよう

この動作によって徐々にペニスの血液を亀頭に送り込んでいくのです。
この動きを一回に10セット、合計3セットを、最低でも週に3回程度行うようにしましょう。
こちらのトレーニングもあまり強くやりすぎないことが重要です。
あまり強くやりすぎると刺激になれすぎてしまい、肝心なセックスの時に不感症になりがちですので注意が必要です。

スクワットも有効

実は一般的に行われているスクワットにもペニス増大効果があるといわれています。
実はPC筋と膝周りの筋肉はつながっており、スクワットで太股を鍛えることでPC筋も鍛えられ、上記の理由から勃起時のペニスサイズ増大が望めるというものです。
スクワットの方法については、今さらここで詳しくのべる必要はないかと思いますが、正しい姿勢でスクワット行うことで、よりペニス増大への期待が高まります。
これもできれば毎日、継続的に続けたいものですね。